肥料の事
○化成肥料を使用していません。
○有機肥料と土壌改良剤(セラミック・貝化石・サンゴ砂)を使って 発酵合成型土壌を目標に土作りをしています。
○『 自然の摂理にあった農法 』と専門家の先生からも評価を 頂きました。
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水の事 |
○近藤農園の周りは通称 “ 大田んぼ(おおたんぼ)”と呼ばれており、ほとんど水田です。
農園は “ 大田んぼ ” の一番北側の高い場所に位置し、農園の敷地内に湧き水の出ている所があります。
この湧き水は、赤城山もしくは近所の鹿田山の伏流水と言われており、農園ではこの水と岡登用水(農業用水)を 併用して潅水しております。
○このミネラル豊富であろう湧き水も、私の目標とする “ 発酵合成型土壌 ” つくりの一助となっております。
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↑取水口 ↑せり ↑クレソン
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みつばち、草津、ヒーリングの事
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○自然な状態に近づけるため、約6万匹のミツバチが受粉しています。
○近藤農園から約100km離れた、温泉で有名な草津町(標高1100m)で 6月〜9月の間、苗を育てています。
これは、
・病害虫の被害を受け難い場所
・厳しい環境下で強い苗を作る
・早い時期に花芽分化させる
という理由からです。
○平成6年から、いちごにショパン、シューベルト、イルカの声等のCDを聞かせています。
これは、人がやすらぎを感じる 「 胎動 」 と同じリズムの「 1/f ゆらぎ 」 を取り入れた
もので、効果のほうは『 ♪♪? 』きっとあると思います。
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消毒の事
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○自然界にいる虫や菌の中には、いちごにとってはありがたくないもの「 病害虫 」 がたくさんいます。
そして、閉鎖された環境のビニールハウス内では、天敵がいないため、病害虫が爆発的に発生するので、それらをビニールハウスの中に
入れないよう、最小限度の消毒をします。
ただし、その方法は
・薬品による土壌消毒はしておりません。
・海藻から注出したミネラルエキスやバイオ農薬等で消毒を行い、農薬散布の低減を実行しております。
・安全、安心ないちごを作るため、限りなく農薬を減らす努力をしております。
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栽培品種 |
○ 近藤農園では 4品種のいちごを栽培させていただいております。
『やよいひめ』 『おぜあかりん』 『とちおとめ』 『にょほう』と色々な味を楽しんでいただけます。
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やよいひめ |
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おぜあかりん 群馬県の新品種  |
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栃乙女 (とちおとめ)
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女峰 (にょほう)
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